最高の贈り物は「ありがとう」の言葉

進呈は気持ちの悩みともいいますね。
そりゃあおっきい進呈は嬉しいですが、日頃の平凡な生活をして行くなかで一番大事なのは、『有難う』の話だと、あたしは感じています。
文章1通という有難うの言葉だけでいいんですよね。
巨額進呈なくていりません。
毎日毎日同じことの繰り返しで、家事のことを思いながら生活しても、当たり前のことと言える。
特別手当てを求めているわけではありません。
けど、ほんのワンポイント、有難うをもらえたら。
毎日の集積が間違っていなかったやり方、
しょっちゅう正しく見ていてくれることがわかった一瞬、
対象との開きはとことん縮まって行くんだと思います。
今の家事は、主人と4歳の乳児だ。
乳児は常にしょっちゅう口に出して伝えてくれますが、
主人は文章のひとつももらったことはありませんから、
もしその話をもらえるとしたら一番主人からです。
「父親は、そんなに明快有難うなんて言わない!」といった
よくわからないことを言っています。
あたしから見れば、単なる恥ずかしがりやさんなんですけどね。
そうして、自分も御礼の気持ちは知らせるようにしています。
自分も、対象も気持ちよくさせてくれる魔法の話。
何ごと使ったって、舞台の生命のように鎮まるやり方なんてありません。
『有難う』は、たったの5文。
そうして、ただより高いものはないんですから
使わないアームはありませんよね。
円滑でおかしい生活を送るためにも
話の進呈をおすすめします。

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